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無料コミュニティサイト一覧!有名交流掲示板や趣味友の作り方をご紹介

コミュニティサイト

「趣味友が欲しい時はどのコミュニティサイトが良い?」
「増えすぎたコミュニティサイトを厳選したい!」
「コミュニティサイトって怪しい感じがするんだけど、安全面は大丈夫?」

コミュニティサイトはSNSと混同されがちですが、実は色々な種類があります。
目的に応じて使い分ける事で、気の合う友達を作れたり簡単に情報を収集できたりと非常に便利です。

ただ、コミュニティサイトには色々な種類があるので、実際に利用する際は上記のような疑問や不安などもありますよね。

そこで今回は、

  • コミュニティサイトとは何か(SNSとの違い)
  • コミュニティサイトのメリット&デメリット
  • おすすめの有名コミュニティサイト一覧(無料あり)
  • 怪しいコミュニティサイトの見分け方
  • コミュニティサイト制作のポイントと作り方

などを解説していきます。

編集部
コミュニティサイトは、気軽に気の合う友達を見つけられたりビジネスにも活用ができたりと、色々な可能性があります!
タップできるもくじ

コミュニティサイトって何?SNSとの違いは?

まずは、コミュニティサイトを初めて聞いた方のために、コミュニティサイトとは何かを解説していきます。

コミュニティサイトは、ユーザーが自由に交流をしたり情報交換ができる場のWEBサイトの事です。
趣味趣向や共通の関心を持っている人が集まって、メッセージを交換したり質問や悩み相談をし合ったりします。

誰でも自由に使えるオープンなサイトが多いですが、中には学生限定や地域限定など特定の人しか利用できないクローズドなコミュニティサイトもあります。

編集部
最近ではSNSの利用者も増え、多くの人にとって身近なものになっています!

SNSはコミュニティサイトの中の一つ

コミュニティサイトとSNSは混同されがちですが、SNSはコミュニティサイトの中の一つの種類で同じではありません。

他にもコミュニティサイトには、以下のような種類があります。

  • ブログ
  • 掲示板
  • チャットサイト
  • ファンサイト
  • wikiサイト
  • Q&Aサイト
  • メディア(動画・音楽・画像)共有サイト
  • 出会い系サイト
  • マッチングアプリ

これらは全てコミュニティサイトに該当し、ユーザー間で自由にコミュニケーションを取りながら情報交換や出会い探しができます。

編集部
「コミュニティサイト=SNS」ではなく「コミュニティサイトの中の一つの種類」という事です!

コミュニティサイトのメリット

コミュニティサイトには色々な魅力があり、生活の一部になっている人も少なくありません。
そこで次は、コミュニティサイトのメリットを見ていきましょう。

編集部
人脈作りや出会い探しから事故や災害の情報収集まで、コミュニティを活かして幅広い用途で利用が可能です!

気軽にコミュニケーションが取れる

少し前まで、コミュニティサイトは一部のマニア層だけが利用するようなクローズドなものでした。
しかし、現在はスマホが普及した事もあって、若い世代から年配の方まで非常に多くの人が様々なコミュニティサイトを利用しています。

特にSNSは私用だけでなく仕事に使われる事も多いため、全く何も使っていない人の方が少ないと言えるくらい需要と人気があります。

そんなコミュニティサイトが人気な一番の理由が、コミュニケーションの取りやすさです。
気になる知人が今何をしているのかを簡単に把握できたり、誰でも気軽に自己PRの場として情報を発信したりもします。

また、フォローするだけですぐに繋がる事ができるため、疎遠になりがちな知人とも気軽に連絡を取れたりもします。

新たな人間関係を作れる

コミュニティサイトは、共通の趣味趣向を持った人と気軽に繋がる事ができます。
そのため、新しい出会いも簡単に探す事ができるのも魅力の一つです。

どこからでもネットを介して膨大な人と繋がる事ができるので、地方だから出会えないという事もありません。

また、仕事やイベントなどオフラインの求人にも使われるため、オンラインで知り合ってオフラインで親しくなるケースも多いです。
ネットを介す事で今まで接点のなかった相手とも気軽に繋がる事ができるため、新たな人脈や人間関係を作りたい時に非常に便利です。

情報を共有しやすい

コミュニティサイトのもう一つの魅力は、情報共有のしやすさです。

コミュニティサイトは共通の趣味趣向を持った人が集まるため、悩みや質問があれば何でも気軽に相談に乗ってもらう事ができます。
そしてそのアンサーはネット上で共有されるので、自然と同じ悩みを持っている人に広まっていきます。

他にも、イベント情報やニュース速報など話題性が強いほど情報が共有されやすいので、今何が起きているかをいち早く知る事ができたりもします。

コミュニティサイトのデメリット

続いて、コミュニティサイトのデメリットをご紹介します。
魅力の多いコミュニティサイトですが、便利だからこそ知っておきたいデメリットもあります。

編集部
ネット依存やいじめの原因にもなり得るので、デメリットもしっかりチェックしておきましょう!

誹謗中傷されやすい

コミュニティサイトは自分の趣味や主張を自由に発信する事ができます。
そのため、共通点のある人と出会いやすかったり役立つ情報を入手しやすかったりします。

ただし、その反面、自分とは違った意見や誤った情報などを目にする機会も多くなるという事だったりもするのです。
何を言うのも自由という事から人を傷つけるような無責任な発言も多く、誹謗中傷の的になる可能性もあります。

相手も一人の人間だという意識を持って接しながら、必要な時はブロックするなど防御策を用いて自身を守っていくようにしましょう。

個人情報が漏れやすい

続いて気をつけたいのが、個人情報の漏洩です。

コミュニティサイトにも色々なものがあり、その中には安全性が低く、個人情報が漏れる可能性があるものもあります。
また、コミュニティサイトを使って個人情報を盗もうとする悪徳業者もいるので、十分に注意しなければいけません。

こういった被害にあわないためには、安全性の高いサイト選びが重要です。
JAPHICマークがあるサイトを選んだり、管理サポート体制なども事前にチェックしておきましょう。

依存しやすい

3つ目は、依存度の高さです。
コミュニティサイトの中でも特にSNSは依存性が高く、スマホを手放せないくらい依存してしまう事も珍しくありません。

「知人が発信したら、すぐコメントしないと仲間外れになってしまう。」
「いいねやコメントを返さないと、敵対心を買ってしまう。」

このような思い込みから、常にサイトを開いて画面を見続けていないと不安を感じてしまう人も多いです。
また、自由に意見を発信できるので自然と無責任な発言も多く、依存度が高いとその発言を真に受けて心を病んでしまうといった事も多かったりします。

コミュニティサイトは便利で楽しいですが、上手に距離を保って上手く使っていく事が大切です!

無料で趣味友を探せる有名コミュニティサイト一覧

コミュニティサイトには色々な種類があり、それぞれに異なる魅力があります。
そこで次は、ジャンル別に有名コミュニティサイトを一覧で紹介していきます。

コミュニティ系のSNS

まずは、共通の趣味や趣向で繋がるSNSからご紹介します。
いずれもコミュニケーションがメインなので、趣味友作りに向いています。

サイト名 特徴 使いやすさ
Twitter 140文字以内のつぶやきによるテキストベースのSNS。
日本での人気も高く、若い世代から熟年層まで幅広いシェアを誇る。
★★★★★
Instagram 画像に特化したフォトベースのSNS。
世界的に人気で、日本では特に若い世代の普及率が高い。
★★★★☆
Facebook 元祖SNSで実名での利用が必須。
シンプルな機能で、利用者の年齢層が高め。
★★★☆☆
mixi 国産で国内最古級のSNS。
コミュニティ機能が優秀で、共通の趣味趣向で繋がりやすい。
★★★☆☆

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Twitter

URL:https://twitter.com/

Twitterは、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.が運営している世界最大級のSNSです。
最大140文字のテキストをツイート(投稿)する事ができたり、気になるツイートをリツイート(共有)する事ができたりします。

登録はメールアドレスとパスワードだけでOKで、ニックネームでの登録も可能なので匿名性が非常に高いのも特徴の一つです。

情報の拡散や共有が非常に速く、トピックで話題のテーマを知りやすかったりタグで共通の趣味友も見つけやすかったりと、多機能で使い勝手の良いコミュニティサイトです。

Instagram

URL:https://www.instagram.com/

Instagramは、カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営している世界的に人気の高いSNSです。

写真がベースになっていて、スマホで撮影した写真をすぐに投稿してシェアできるのが特徴です。
また、フィルター機能を使えばワンタッチで写真をオシャレに加工できたりもします。

日本でも「インスタ映え」などの言葉ができるくらい人気が高く、特に若い世代の利用率は非常に高いです。

Facebook

URL:https://ja-jp.facebook.com/

Facebookは、カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営している元祖SNSです。
2004年にマーク・ザッカーバーグらによって大学の学生向けに作られたSNSで、それが人気となって後に一般向けに公開される事になりました。

最大の特徴は実名での利用が必須なところで、基本的にアカウントは一人一つしか持つ事ができません。
実名での利用という事で、Facebookを利用中の知人を見つけやすかったり、ビジネス用途で人材発掘や求人などに使われる事も多いです。

mixi

URL:https://mixi.jp/

mixiは東京都渋谷区に本社を置く株式会社ミクシィが運営している国内最古級のSNSです。
TwitterやFacebookが日本で流行る前からサービスを開始しており、当時は国内トップクラスの人気を誇っていました。

日記やつぶやき、カレンダーや写真、コミュニティなど、非常に多機能で利便性が高いのが特徴です。
特にコミュニティはユーザーが自由に作成する事ができ、既に膨大な数のコミュニティが存在しているため、共通の趣味や趣向の友人を簡単に探す事ができます。

動画系のSNS

続いて、動画を視聴したり共有しながらコミュニケーションが取れるSNSをご紹介します。
動画なので気軽に視聴ができ、動画を通じて共通する趣味趣向の人と出会える可能性も高いです。

サイト名 特徴 使いやすさ
YouTube 世界最大級の動画共有サイト。
年齢問わず人気が高く、YouTuberという新たな職業も誕生した。
★★★★★
TikTok スマホ向けの動画配信サイト。
数十秒程度の動画で自作しやすく、特に若い世代の人気が高い。
★★★★☆
IGTV Instagramの動画版で、Instagram人気に伴って需要が高い。
長尺動画も投稿が可能。
★★★★☆
ミクチャ ライブ配信が中心の動画配信サイト。
インフルエンサーの配信が多く、若い世代の人気が高い。
★★★☆☆

それぞれ詳しく見ていきましょう。

YouTube

URL:https://www.youtube.com/

YouTubeは、カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く動画共有サイトです。
PayPalの元従業員らが開発し、2006年にGoogleが買収してからはGoogleの子会社として運営されています。

世界の利用者数は10億人以上とも言われており、テレビに変わる新しいサービスとして注目を集めています。
YouTubeで生業を立てるYouTuberという職業も生まれ、コミュニティサイトの中でも圧倒的な影響力があります。

Tik Tok

URL:https://www.tiktok.com/

Tik Tokは、中華人民共和国のByteDance社が開発運営している動画配信サイトです。
15〜60秒程度の短い動画を投稿したり、自由に閲覧や共有する事ができたりします。

フィルターや編集機能が充実しており、少しの操作で凝った動画を誰でも簡単に投稿できるのが魅力です。

視聴履歴からおすすめ動画を自動で選別配信してくれたり、今話題の動画をタグ別で検索できるなど、好きな動画を気軽に楽しめるコミュニティサイトです。

IGTV

URL:https://about.instagram.com/ja-jp/features/video

IGTVは、Facebook, Inc.が運営しているInstagramの動画配信サービスです。
Instagramでも動画投稿は可能ですが、投稿可能な動画が最長1分なのに対して、IGTVでは最大60分までの動画を投稿する事ができます。

Instagramとフォロー&フォロワーを共有する事ができるため、Instagramメインのインフルエンサーの利用率も高くなっています。
Instagramのアカウントを持っていればすぐに利用が可能で、好きなジャンルの配信者や視聴者と繋がりやすいのが魅力です。

ミクチャ

URL:https://mixch.tv/

ミクチャは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社DONUTSが運営する国産の動画共有サイトです。
以前は「MixChannel」の名称で運営していましたが、2020年からはミクチャに変更して運営されています。

Tik Tokと並んで若い世代からの人気が非常に高く、2013年サービス開始ながら既に1,700万人以上のユーザー数を誇っています。
若者から人気が高いインフルエンサーが頻繁にライブ配信を行っていたり、ティーン向けのイベントやコンテストなども行われています。

掲示板サイト

次に、ユーザーの疑問に思っている事や悩みを質問したり相談できる掲示板サイトをご紹介します。
日常のちょっとした事から深刻な悩みまで、役立つ情報を簡単に入手する事ができます。

サイト名 特徴 使いやすさ
Yahoo!知恵袋 Yahoo!JAPANが運営する掲示板サイト。
ユーザー数が多く、色々なジャンルで専門的な回答を貰える。
★★★★★
5ちゃんねる 国内最大級の掲示板サイト。
幅広い年代の人達と色々な話題について自由に意見交換ができる。
★★★★☆
爆サイ.com 地域ごとに掲示板が分かれているローカル向けサイト。
多岐にわたるジャンルからピンポイントで情報収集ができる。
★★★★☆
ジモティー ローカル向けの情報共有のための掲示板サイト。
求人情報やイベント告知などがメイン。
★★★★☆

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Yahoo!知恵袋

URL:https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

Yahoo!知恵袋は、Yahoo!JAPANが運営している質疑応答型の掲示板サイトです。
質問は2000文字まで自由に書き込む事ができ、画像や補足文なども合わせて投稿が可能になっています。

膨大なユーザーがいるため、どんな質問をしても回答が付きやすいのが特徴です。
また、企業の公式アカウントや様々な分野の有識者も回答してくれるため、専門的な質問でも正確な返答を貰う事ができます。

5ちゃんねる

URL:https://5ch.net/

5ちゃんねるは、1999年5月に「2ちゃんねる」という名称でサービス開始した国内最大級の掲示板サイトです。
ニュースや世界情勢、芸能やゲーム、趣味やメンタルなどのジャンルから細分化された様々なスレッドがあり、誰でも自由に意見を投稿できるようになっています。

投稿は基本的に匿名で行われており、気軽に雑談したい時などに便利です。
「ネ申」「ワロタ」など、5ちゃんねる発信の独自の言い回しや隠語なども多いです。

爆サイ.com

URL:https://bakusai.com/

爆サイ.comは、AeGate株式会社が運営しているローカル向けの情報共有サイトです。
ニュース、災害、政治などから、グルメ、雑談、求人、風俗情報まで、様々なローカルな情報を投稿したり共有する事ができます。

5ちゃんねるに次ぐ人気の高い掲示板サイトで、スマホにも対応しています。
地域特化型の掲示板なので、地元民しか知らない確かな情報を知れるのが魅力です。

ジモティー

URL:https://jmty.jp/

ジモティーは、東京都品川区に本社を置く株式会社ジモティーが運営する、ローカル向け情報共有サイトです。
各種イベントや習い事、メンバー募集や求人情報など、様々な情報を投稿したり入手する事ができます。

その中でも特に人気なのがフリマ情報で、必要なくなった物などを気軽に地元民に譲る事ができます。
直接会って交渉したり受け渡しができるため、面倒な手続きがいらず安心して安全にやり取りする事ができるのが魅力です。

出会い系アプリ

最後に、コミュニケーションを取りながら出会いを探せるアプリをご紹介します。
従来の出会い系サイトに加え、最近ではマッチング形式のアプリも登場し、気軽に色々な目的の出会いを探せるようになっています。

出会い系アプリは基本的に有料で、ポイント課金制のものと定額制のものがあります。

サイト名 特徴 使いやすさ
ハッピーメール 国内最大級の会員数を誇る老舗出会い系アプリ。
地域を問わず様々な目的で出会いを探せる。
★★★★☆
Pairs 国内最大級の人気マッチングアプリ。
コミュニティ機能が充実しており、共通の趣味で出会いやすい。
★★★★☆
Tinder 世界規模で人気のあるマッチングアプリ。
男性も無料で使えるため、財布を気にせず出会える。
★★★★★
Dine 事前にアプリでデートの約束ができるマッチングアプリ。
マッチングからデートまでがとてもスムーズで出会いやすい。
★★★★☆

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ハッピーメール

URL:https://happymail.co.jp/

ハッピーメールは、福岡県福岡市の株式会社アイベックが運営している出会い系アプリです。
趣味友探しから恋活まで幅広いジャンルの掲示板があり、気軽に膨大な会員に募集をかけて出会い探しができます。

会員数が多いので身近にユーザーがいなくて出会えないという事がなく、近所ですぐに会える相手を探す事ができます。
料金はポイント課金制になっていて、男性は1メッセージ送るのに約50円かかります。

Pairs

URL:https://www.pairs.lv/

Pairsは、東京都港区にある株式会社エウレカが運営しているマッチングアプリです。
国内マッチングアプリ最大級の1,000万人の累計会員数を誇り、恋活メインで気軽に出会い探しができます。

最大の特徴はコミュニティ機能で、約10万の多種多様なコミュニティから好きなものを選ぶ事ができ、共通の趣味趣向を持った相手を簡単に探す事ができます。
料金は月額3,590円で使い放題とリーズナブルで、20〜30代の男女に人気が高いです。

Tinder

URL:https://tinder.com/

Tinderは、テキサス州ダラスに本社を置くMatch.Group, inc.が運営している世界規模のマッチングアプリです。
国内だけでなく海外の相手とも出会う事ができ、共通の趣味趣向で気軽に繋がる事ができます。

他の出会い系アプリと比べると、男性も無料で使えるのが最大の特徴で、追加課金を一切せずに自由にコミュニケーションを取る事ができます。
また、無料プランの他に、いいねが無制限になったり広告を非表示にできる課金プランも用意されています。

Dine

URL:https://dine.app/

Dineは、東京都渋谷区にある株式会社Mrk & Coが運営しているデーティングアプリです。
一般的な出会い系アプリとは異なり、予めデートを目的にマッチングする事ができるので、マッチングしてからデートまでが非常にスムーズです。

日程調整や食事の予約などの面倒な手続きは全てDineが代行してくれるため、「いいね」を押してデートするだけでOKなのは他のアプリにはない特徴です。

料金は定額制で、25歳以下は1ヶ月3,900円から、26歳以上は1ヶ月6,500円からとなっています。

怪しいコミュニティサイトの危険性と対処方法

コミュニティサイトの中には、危険なユーザーが潜んでいる怪しいサイトもあります。
そこで次は、具体的な危険性や怪しいコミュニティサイトの対処方法などをご紹介します。

具体的な危険性

怪しいコミュニティサイトを利用すると、サイバー犯罪に巻き込まれる可能性が非常に高いです。
サイバー犯罪とは「コンピューター技術及び電気通信技術を悪用した犯罪」で、以下のような危険性があります。

編集部
どれも存在を知らないと騙されてしまいやすいものばかりなので、しっかりチェックして対策しておきましょう!
インフルエンサー詐欺

インフルエンサーが広告塔になり、商材を販売しているように見せかけて金銭を騙し取る詐欺です。
実際にいるインフルエンサーが広告塔になる事から騙されやすく、騙し取った後はインフルエンサーもろとも姿を消してしまいます。
インフルエンサーの影響を受けやすい20歳前後がターゲットになる事が多いです。

フィッシング詐欺

怪しいコミュニティサイトでも特に多いのが、フィッシング詐欺と呼ばれる詐欺行為です。

コミュニティサイトを巡っていると、突然「あなたのアカウントが危険にさらされています。」などと表示され、直ちにアカウントの変更を行うように促してきます。
これは、アカウントを変更させる事で個人情報を入手したりアカウントを乗っ取る事が目的で、不安感を利用した詐欺行為です。

出会い系詐欺

主に出会い系アプリに多いのが、出会い系詐欺と呼ばれる詐欺行為です。

出会い系アプリで交友関係を作って、「こっちのアプリの方が使いやすいから登録して」と他アプリに登録させたり、連絡先交換を迫って個人情報を引き出そうとしてきます。
他アプリに登録してしまうと連絡先を奪われるだけでなく、高額な登録料を請求されるなどのトラブルに巻き込まれる可能性が非常に高いです。

怪しいコミュニティサイトで騙された時の対処方法

コミュニティサイトで騙されないためにも、怪しいと感じたら利用を止めて、それ以上連絡を取らない事が大切です。

もし、騙されてしまった時は、以下の方法で対処するようにしましょう。

編集部
とにかく焦らず落ち着いて対処する事が大切です!
運営に通報する

まずは落ち着いて、利用しているコミュニティサイトのサポートセンターなどに通報しましょう。
運営は通報を受けると、悪質な行為の事実確認を行った後、悪質なアカウントに対し警告してくれたり利用停止にしてくれたりします。

国民生活センターに相談する

もし、金銭を騙し取られたなど、コミュニティサイトの運営では対処できない状況の場合は、国民生活センターに相談してみましょう。
窓口や電話(188)で無料で相談でき、具体的にどうすべきか相談に乗ってくれます。

弁護士や警察に相談する

国民生活センターで解決できない場合や、脅迫やストーカーなど事件性の高い被害の場合は、弁護士や警察に相談してみましょう。

警察は具体的な被害がないと動いてくれる事は少ないので、その場合は弁護士に相談するのがおすすめです。

出会い系アプリなどで被害にあってしまうと、知られたくなくて泣き寝入りしてしまうケースも少なくありません。
そのような時でも弁護士なら秘密を厳守して専門的な対処をしてくれるので安心して任せる事ができます。

コミュニティサイト制作のポイントと作り方

ここまでは有名なコミュニティサイトを紹介してきましたが、もしあなたが望むサイトがなければ、自分で作るという方法もあります。
自分で制作すれば好きなコミュニティサイトを作れますし、顧客獲得などビジネス目的にも使う事ができます。

作り方が大変そうにも思えますが、現在は制作をサポートしてくれるサービスも多いので、制作費さえ用意できれば自作も十分に可能です。

以下で、ポイントや作り方をご紹介しますので、製作する際の参考にしてみて下さい。

コミュニティサイト制作のポイント

まずは、コミュニティサイト制作時に大切なポイントからご紹介します。
自作運営していく際は、以下のポイントに注意するようにしましょう。

編集部
「何のために作るのか」という制作の目的がはっきりしていると、成功しやすいです!
コンセプトを明確にする

コミュニティサイト制作で最も重要なのが、どんなコンセプトで運営していくかです。
漠然としたイメージしかない状態で作っても、ユーザーはそれをどう使っていいのか分からないので人は集まりません。

具体的で効果が分かりやすい仕様にする事で、宣伝しなくても口コミなどで広まりやすくなります。

ターゲットを絞る

コンセプトが決まったら、それに合うターゲットを設定しましょう。
どの層に向けたものなのかを明確にしておくと、コミュニティサイトのデザインや運営の仕方なども決めやすくなります。

また、ビジネス用途であれば、どのくらいの集客が見込めるかが分かると、制作や運営に必要な費用も捻出しやすくなります。

ブラッシュアップし続ける

サイト制作が完了したら、次は運営管理です。
ユーザーのサポートをして、快適な環境を保つように運営していきましょう。

また、運営を続けていくと、「ここをこうすれば良かった」「もっとこうして欲しい」などユーザーから意見を貰える事があります。
ユーザーの意見を聞いて改善してくれるコミュニティサイトは人気が出やすいので、積極的に取り入れブラッシュアップしていきましょう。

コミュニティサイトの作り方

続いて、実際にコミュニティサイトを作る時の作り方をご紹介します。
コミュニティサイト制作は、主に以下の3つのの方法があります。

編集部
それぞれ良し悪しが異なるので、自分に合う方法を選んでみて下さい!
完全に自作する

1つ目は、完全に1から自作する方法です。
プログラミングなど、サイト制作に必要な知識と時間がある場合に一押しの方法です。

自作すれば自分のイメージ通りのコミュニティサイトを作る事ができますし、途中で変更点が出た場合も対応しやすいです。
また、自作できれば制作にかかる費用も最小限で抑える事ができるので、節約にもなります。

既存サイトと提携する

多少知識はあるけれど自作できるほど詳しくないという場合は、既存のコミュニティサイトと提携する方法もあります。
提携費が必要だったりデザインが選べないなどのデメリットはありますが、その分、運営を任せられるので手間がかからず、自作時よりも早く自分のコミュニティサイトを持つ事ができます。

既存サービスを利用する

サイト制作の知識が全くなかったり小規模でコミュニティを形成したい場合などは、既存のコミュニティサイトを利用するのも一つの方法です。
上記2つの方法と比べると集客力は低いですが、その分手軽で、アカウントを作るだけなので制作費もかかりません。

特にTwitterやInstagramなどの人気SNSは、普段から使っている人も多いため、簡単にコミュニティに入る事ができます。

コミュニティサイトで新たな出会いを!

以上、コミュニティサイトの特徴やおすすめサイト一覧、怪しいサイトの見分け方や自身での制作方法などを紹介してきました。

スマホユーザーが増えた事で、コミュニティサイトが生活の一部になっている人も非常に多いです。
コミュニティサイトを上手く使えば、共通の趣味趣向を持った人と気軽に知り合えたり、新たな人脈を築けたりします。

また、最近ではビジネス用途にコミュニティサイトを使う企業も増えてきており、上手に制作運営する事で多くの集客を見込めたりもします。

ネットの発展に伴ってWEBサービスの在り方もどんどん進化しているので、是非この記事を参考にして新しいコミュニティを作ってみて下さい。

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