MENU

社会人のデート頻度の最適な回数と少ない時の対処法!付き合う前後でも変わる?

社会人のデート頻度
デートの回数が少なくて不安
お互い忙しくて思うようにデートができない
社会人のデートはどれくらいの頻度がベストなの?

学生とは違い、仕事にプライベートにと社会人は何かと忙しいもの。

恋人ともっと会いたいのに、「思うようにデートができなくて寂しい」感じている人も多いと思いますが、デートの回数は多ければ多いほどいいという訳ではありません。

そこで今回は、社会人のデート頻度について徹底調査しました。
編集部
長続きしているカップルはどれくらいの頻度でデートをしているのか、デートが少ない時の対処法などについてもご紹介しているので、社会人でデートの頻度に悩んでいる方はぜひチェックしてください。
あわせて読みたい
オンラインデートとは?何するの?やり方(アプリ)は?カップルでも楽しめるコツ!服装も大事 「自由に会えなくて彼女と距離を感じる」 「大好きな彼とデートできなくて寂しい」 このご時世、上記のように恋人とデートができず悩んでいるというカップルも多いので...
タップできるもくじ

社会人のデート頻度って実際どれくらい?

社会人は仕事にプライベートに何かと忙しいので、学生と比較するとデートをする時間はそれほどないのではと思うかもしれません。

実際、社会人カップルがどのくらいの頻度でデートをしているかを見ると、主に次のような結果が見られました。

それぞれのデート頻度について詳しく見ていきましょう。

週に1~2回

社会人カップルのデート頻度で最も多いのが「週1~2回」です。

仕事が忙しい社会人でもお互いに会いたい気持ちは強いので、仕事が休みの日に無理のない範囲でデートをするカップルが多いです。

週末など休みが同じ場合、週に1~2回。中でも、金曜の夜から土曜にかけてお泊りもあわせてデートをしているカップルが多いです。忙しいからこそ、できるだけ長く一緒に居たいという気持ちが強いのでしょう。

またお互いに休みが違う場合、調整して週に1回がもっとも平均的な頻度です。

編集部
中には「週休2日のうち、1日は自分のために使いたい」という人も多く、週1回、もしくは週末のお泊りもあわせてのデートなら、無理なく会えるでしょう。

2週間に1回

毎週ではなく、「2週間に1回」の頻度でデートするカップルも多いです。

お互いに忙しいカップルは毎週デートできるわけでもないので、マイペースにデートを楽しんでいる様子。デートの時はできるだけ2人の時間をゆっくり過ごせるように、お泊りデートをするカップルが多く見られます。

また、付き合い始めは2人で会うために頻繁に時間を作っていたカップルも、時間がたつうちに2週に1回のペースに落ち着いてくることも。

頻度としては少なく感じるかもしれませんが、毎回新鮮な気持ちでデートができるメリットもあります。

編集部
また、体を休めたり、プライベートの時間を過ごしたりなど無理なく付き合えるのも2週間に1回の頻度のメリットです。

月に3回

社会人カップルの中には、「月に3回」の頻度で会っているカップルもいます。

約10日に1回、1ヶ月のうち1回の週末は会わない計算です。

「毎週必ず会う」となると義務感も生まれ、他の予定も入れにくくなってしまいます。しかし2人の関係が落ち着いてくれば、月に1度くらいは会わない週末があっても問題ないと感じることも。

自分の趣味のために時間を使ったり、友達や家族と一緒に過ごしたりなど、恋人との時間はもちろん自分の時間も大切にしたい人には理想のペースと言えます。

編集部
時にはデートをしない週末もあるけど、2人の関係性が信頼し合えるようになっていれば、頻度としてはちょうどいいでしょう。

月に1回

社会人のカップルの中には、「月に1回」の頻度がちょうどいいといった意見もあります。

お互いに休みが合わず仕事も忙しいカップルだけでなく、「付き合いが長い」「趣味にたくさんの時間が必要」など理由は人それぞれ違います。

少ないと感じるかと思いますが、お互いに信頼関係が築けて納得できているのであれば、月1回の頻度でも問題ありません。会えない時間に相手を思う気持ちも高くなるので、特別感のあるデートを楽しめるというメリットもあります。

ただし、会わない分意思疎通はしっかりできるようにしておくのがポイント。

編集部
お互いに意思疎通ができないと、寂しいと感じたり、相手がいないのに慣れてしまったり関係が悪化する可能性もあるので、連絡は頻繁に取るのが鉄則です。

数か月に1回

物理的に距離の離れている遠距離恋愛の場合、数か月に1回のデート頻度が多いです。

遠距離恋愛でも東京や大阪、東京や名古屋など、国内で比較的頑張れば行き来できる場合、月1回の頻度でデートができることも。お互いの住む場所を交互に訪れたり、中間地点で会ったりなど工夫してデートを楽しんでいるようです。

また、外国と日本など国をまたいでの遠距離恋愛ともなれば、年に数回会えればいい方でしょう。

たとえ時間に余裕があっても、新幹線や飛行機を使わないと会えない場合や、会うと宿泊が必要になる場合は金銭的な負担がどうしても大きくなってしまいます。

編集部
無理なく付き合っていくためにも、数か月に1回の頻度がちょうどいいでしょう。

恋人との理想のデート頻度

仕事にプライベートに何かと忙しい社会人。

置かれている環境や仕事の状況などによっても異なりますが、お互いに負担にならず、なおかつ新鮮な気持ちで付き合い続けるためには、どれくらいのデート回数が理想的なのでしょうか。

理想は「週1回」または「隔週」

デートの頻度として最も理想的なのが、「週1回」または「隔週」です。

例えば土日が休みの場合、週末の1日はデートに使い、もう1日は自分のために過ごすのが無理なく会える頻度です。中には、金曜の夜から土曜日にかけてお泊りデートを楽しむ人も多いでしょう。

社会人のカップルは普段忙しいので、「時間がある時はできるだけ会いたい」と思うのは自然な感情です。しかし、いくら相手が好きだからと言って四六時中一緒に居ないと安心できないというような恋愛は長続きしません。

また、毎週のようにデートを入れると、他の予定も入れづらくなります。

編集部
1人の時間をもっと楽しみたい、同性の友達と遊びたいという人は、毎週デートとなると自分の時間を捻出できなくなるので隔週が望ましいでしょう。

遠距離恋愛は「月1回」が理想的

遠距離恋愛の場合、「月1回」の頻度が理想的です。

距離によってはもう少し間隔が長くなることもありますが、一般的には月1回のデートであれば無理なく会えるでしょう。

それ以上頻繁にデートをすると、遠距離恋愛の場合は交通費、宿泊費など費用面での負担が大きくなってしまいます。また、必要以上にデートの間隔を空けてしまうと、「他に浮気をしているのでは?」など相手を不安にさせてしまうことや、お互いの恋愛熱が冷めてしまう可能性もあります。

遠距離恋愛の場合、普通に付き合っている人以上にLINEなどでの連絡を密に取り合う必要があります。

編集部
その上での月1回の頻度であれば、お互いに無理せず、安心してデートできる頻度と言えるでしょう。

お互いに無理のない頻度がベスト

「週1回」「月1回」などデートの理想の頻度は、カップルによって違います。

週1回が理想とはいえ、必ずしも週1回会わなければならないわけではありません。関係を長続きさせるためには、お互いに無理のない頻度でデートするのがベスト。

「週末は必ず一緒に過ごす日」「遠距離でも月1回は必ず会う」など決めてしまうと、お互い約束に縛られてしまいます。仕事が忙しく休みがなかなか取れない時、他に予定がある時もこうした2人の決まり事があると、負担に感じてしまうことも。

どちらか一方が我慢を強いられると、ストレスがたまり関係も悪化してしまいます。「会えるときに会う」というスタンスの方が、お互いに負担のないデートができるので、長続きすることが多いでしょう。

編集部
お互いに相手を思いやり、心に余裕を持っていればおのずと最適なデート頻度も決まってきます。

付き合う前後でデート頻度はどう変わる?

デート頻度は付き合う前後や交際期間によっても変わります。

実際、付き合う前と後とでデート頻度はどのように変わるのでしょうか?

付き合う前はデートの頻度は若干多め

付き合った後に比べると、付き合う前の方がデート頻度は若干多めです。

付き合う前は「相手のことをもっと知りたい」という気持ちから、自然と会う頻度も増えていきます。また、「まだ自分のものではない」といった気持ちもあり、積極的にアプローチして、相手が他の人と付き合う前に距離を縮めたいこともあるのでしょう。

社会人の場合、付き合う前は「週1回」「隔週1回」のデート頻度が多いです。それ以上になるとガツガツ感があり、相手が引いてしまう可能性も。逆に時間が空いてしまうと、気持ちも盛り下がってしまいます。

ちなみに、付き合う前までは3~5回のデートが理想的。

編集部
相手との相性を見るためにも、最低3回はデートを重ねておく方が良いでしょう。

付き合い始めは週に1~2回が多い

付き合い始めたばかりのカップルのデート頻度は、週に1~2回が多いです。

一緒にいるだけでドキドキして、まだ慣れずに緊張することもある時期ですが、できるだけ長い間一緒にいたいと思うもの。お互いに予定を合わせ、時間を作って会いたいと思うでしょう。

気持ちがはやるあまり「デートに誘いすぎかも」と不安に感じる人もいますが、付き合い始めは「会えるだけ会いたい」と思うもの。

編集部
中には「毎日でも会いたい」と感じる人も多いでしょう。
ただし、付き合い始めの1~3ヶ月頃は注意が必要です。
付き合いが長くなるにつれデートの頻度は下がってくるのが一般的ですが、付き合い始めのデート頻度が多ければ多いほど、そのギャップに悩まされることになります。

付き合った後にデート頻度が減るのはなぜ?

一般的に、付き合う前よりも付き合った後の方が、デート頻度は減る傾向があります。しかし、これは珍しいことではありません。

付き合う前や付き合いたての頃は、恋心が燃え上がっている状態。少し無理をしてでも、できるだけ一緒にいたいと思うので、デート頻度もおのずと多くなります。特に付き合いたての頃は、デート頻度も高いでしょう。

しかし、付き合っていくうちにお互いの気持ちも安定してきます。決して恋が冷めたわけではなく、お互いに信頼し合える関係へと変化します。生活も自然と普通のサイクルへと戻るので、デート頻度が減ってくる人も。

デート頻度が減るとやはり「デートが一番多かった時期」と比べてしまいますが、その回数こそがそもそも適切であったとは限りません。

編集部
無理をして時間を作っていた可能性もあり、気持ちが減ったわけではないのです。

デート頻度が少ないときの4つの対処法

理想的なデートの頻度が分かっても、仕事や遠距離などで思うように会えないのが社会人カップルのツライところ。しかし、会えないからといってそのままにしてしまうと、相手との関係が悪化して最悪自然消滅してしまうことも。

そこで、デート頻度が少ない時の4つの対処法をご紹介します。

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

デート頻度を事前に話し合っておく

デート頻度が少ない時は、まずはそのことについて相手と話し合うことが大切です。

理想的なデート頻度は人それぞれ違います。自分が希望するデートの頻度と、相手が希望するデートの頻度が必ずしも一致するとは限りません。

「会いたいのに会ってくれない」と相手を一方的に攻めるのではなく、まずは何気なくお互いに理想とするデートの頻度を話し合っておきましょう。

平均的な回数に合わせるのではなく、お互いの希望するペースを話し合い、譲り合うのが解決への近道。

編集部
余計な不安やストレスもなくなり、より関係を長続きさせることができるでしょう。

LINEや電話でまめに連絡を取る

デートの頻度が少なくても、連絡だけはマメに取るようにしましょう。

「仕事が忙しい」「物理的に距離が離れている」など会えない理由はさまざま。そんな時でも、LINEや電話でこまめに連絡を取り合い、お互いの近況を話すだけでも距離はグッと近づきます。

付き合いが長くなると「忙しいかな?」と予想もつき遠慮しがちですが、連絡を取らない状態が長く続くとそれに慣れ、気付いたらお互いの気持ちが冷めてしまう可能性も。もはや信頼関係ではなく、相手に興味すらなくなり自然消滅しかねません。

どれだけ忙しくても、自宅に帰ってLINEや電話の時間は取れるはずです。連絡だけは欠かさないようにしましょう。

LINEやSNSなら、お互い都合の良い時にメッセージを見ることができるので、相手の状況を気にせず送れます。

編集部
時にはビデオ通話でお互いの顔を見ながら、リモートデートを楽しみましょう。

デート中はコミュニケーションを大切に

デート頻度が少ない場合、デート中はコミュニケーションを大切にしましょう。

大切なデートで「疲れた」「キツイ」など文句や愚痴ばかり言っていると、相手も気分が悪くなるもの。また、デート中にスマホを触ってばかりいる人も多いですが、「自分に興味がないのかな?」と思われてしまいます。

会う回数が少ない分、会話のネタも多く話題がつきないので、楽しい時間を過ごせるはず。「会えて嬉しい!」とアピールすることで、相手も「もっと会いたいな」と思ってくれるでしょう。

デートは回数よりも満足度が大切です。

編集部
コミュニケーションを大切にし、2人の時間を楽しめるように過ごせれば、次のデートもより楽しみになるでしょう。

自分磨きのために時間を使う

デート頻度が少なく会えない時間は、ポジティブに自分磨きの時間と考えるのもいいでしょう。

趣味に熱中したり、資格にチャレンジしたり、自分の好きなことをして過ごす時間は自分の魅力を高めてくれます。また、スキンケアやボディケアなど外見を磨くのも良いでしょう。

「次に会った時にびっくりさせよう」という思いは、自分自信を変化させるエネルギーになります。

外見や内面などの自分磨きに時間を費やせば、会った時に相手をドキッとさせることができるはず。

編集部
また、魅力的な人間へと成長できるので、お付き合いを長続きさせることができるでしょう。

デート頻度が少なくても良い3つの理由

デート頻度は多ければ多いほど良いわけではありません。少ないからこそのメリットもあるんです。

そこで、デート頻度が少なくても良い3つの理由をご紹介します。

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

一緒に居る時間を大切に感じる

デート頻度が少ないカップルほど、一緒にいる時間を大切に感じます。

会いたい時にいつでも会えるカップルは、お互いの存在が当たり前になり、つい相手の大切さを忘れてしまいがち。一緒にいる新鮮さも徐々に薄れてしまうことも。

長く付き合っているカップルでも、デート頻度が少ないと、会うたびにドキドキして新鮮さを感じることができます。会っている時間がとても貴重に感じるので、より幸福感を感じるでしょう。

編集部
また、会えない時間にお互いを思いやる気持ちが育つため、信頼関係も深まります。

デートがマンネリにならない

デート頻度が少ないカップルは、デートもマンネリ化しません。

「毎週土曜はデートの日」などと決めてしまうと、義務感で会っているだけの状態になってしまうことも。行きたい場所も行き尽くしてしまい、デートプラン自体が思いつかなく「会ってご飯を食べるだけ」「家でダラダラ過ごすだけ」のようなマンネリデートになりかねません。

たまにしか会えないカップルの場合、行きたい場所、食べたいものもたくさんあるためデートプランにも力が入ります。話したいこともたくさんあり、会いたい気持ちも募ります。

相手とのデートを新鮮に感じるので、楽しい時間を過ごせるでしょう。

結婚へのゴールが近づくことも!

頻繁にデートをしているカップルは、いつでも会えることもあり現状で満足しがち

しかし、たまにしか会えないカップルは、「もっと一緒にいたい」という気持ちが募ります。「会えないから、結婚してずっと一緒にいたい」と相手が結婚を強く意識することも少なくありません。

特に、転勤など物理的に距離が離れてしまう場合、結婚を選ぶカップルも多いです。

たまにしか会えないからこそ、相手の大切さが分かるもの。

編集部
頻繁に会っているカップルに比べ、結婚へのゴールも近いといえるでしょう。

デートは2人に最適な頻度がベスト!

社会人のデートの頻度はカップルによって違います。

「週に1~2回」「隔週」が最も一般的ですが、必ずしも適切な回数とは限りません。社会人は仕事にプライベートにと忙しいので、お互いに無理のない範囲が理想的。

「週に1回は必ず会う」と決めず、「会える時に会う」とする方が、負担やストレスもなく長く付き合い続けられるでしょう。

またデート頻度が少ない場合も、多い人よりも濃密な時間を過ごせるなどメリットもたくさんあります。

大切なのはデートの頻度よりも、どのようにデートの時間を過ごすかです。

編集部
一般論にこだわらず、無理のない2人のペースを作りましょう。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップできるもくじ